園について

園について

幼い時に充分愛されたという満足感のあるお子さんは、気持ちが安定し自立した人に成長します。
子どもが自分でしたいという気持ちを持つまで、大人は忍耐を持って丁寧に支援し続けなければなりません。
また、子どもは遊びながら順番を覚えたり、友だちと協力してやり遂げる楽しさを経験して社会性を身につけます。保育園と家庭とが一体となり「楽しい」経験ができるよう支援してまいります。

保育理念

 南小中台保育園は児童福祉法に基づき、「保育を必要とする」乳幼児の保育を行うとともに、
保育にあたっては子どもの人権や主体性を尊重し、児童の最善の幸福のために、家庭や地域社会と力を合わせ、児童の福祉を積極的に増進し、あわせて地域における家庭援助を行うことを基本理念としております。

保育方針・保育目標

一人ひとりを大切に「心もからだも健やかな子ども」に育てます。

こんな子どもに

  • 愛情と信頼を受け、安心して生活できる子ども
  • 好きな遊びをじっくり楽しめる子ども
  • 豊かな感性をもち、物事に生き生きとした興味をもつ子ども
  • 自分で考えたり、創意工夫をこらしたことを楽しんで表現する子ども
  • 思ったことははっきり表し、人の話をよく聞く子ども

こんな保護者に

  • 熱意のある保護者
  • 子どもから慕われる保護者
  • 互いに協調し助け合う保護者
  • 自ら学び専門性を高めようとする保護者

特別事業

延長保育について

特別事業・午後6:00 — 午後8:00
・延長保育および時間変更の希望者は前月20日までに申込んでください。
・延長保育料は別途徴収になります。
・土曜日は、各自弁当を持参してください。

一時預かりについて

南小中台保育園では、地域の要望に応え、パート就労や退学している方、ご家族の看病や介護をしている方、急な病気や入院・育児疲れなどで緊急・一時的に保育が必要な保護者を対象に、一時預かりを行っています。
※詳細は園事務室にお問い合わせください。

「食」を保育の柱として

全園児完全給食(おやつも手作り)

食べることが大好きな子どもに育ってほしいとの願から、「食」を保育の柱ととらえています。昼食の献立は、調理担当者が作成したバランスのとれた献立表に保護者の意見も取り入れ、一緒になって子どもの献立を考えています。
食物アレルギーを持つお子さんは、当園の栄養士または、担当保育士にご相談ください。

健康な子どもに

「食」を保育の柱として心身ともに健やかに育つ大切な乳幼児期の子どもたちの食事には、安全と安心を心がけ、おいしく、楽しい「食」を提供したい、子どもだからこそ、本物に触れてほしいと、考えます。

・だしをしっかりとる
・減農薬の安全な食材を使う
・国産の食材を使う
・根菜類を使用した和食中心のメニュー
・食器は陶器中心で、一品ごとにひとつづつの器に盛る

など実践しています。